ぼくらはみらいのたんけんたい
概要を簡単に説明します。
ボクたち、わたしたちの家は、こんなところです。
地域交流ホール「せきれいハウス」の説明です。
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児童養護施設
プティ ヴィラージュ

〒444-0008
愛知県岡崎市洞町
字八王子1−1

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4軒の家があるよ。
右から
1棟    シエル    (ciel)
※フランス語で「空」を意味しています。空のように高く、のびのびと育ってもらいたいというう思いをこめて名づけました。
2棟    ムーラン  (moulin)
※フランス語で「風車」の意味です。子ども達に「幸せな心地よい風」を運んでくれる家になればとの思いをこめて名づけました。
3棟    エトワール (etoile)
※フランス語で「星」という意味です。ひとりひとりの子どもがお星様のようにキラキラと輝いて生活できるようにと名づけました。
1〜3棟は、各家、木造2階建、313.03uです。どの家も、子どもが13名前後住むことができます。
4棟    ルミエール (lumiere)
※フランス語で「お日様の光」という意味です。子ども達に「暖かさ」そして「明るい未来」を届けたいとの想いで名づけました。
4棟は、かるがもハウス(木造2階建)の2階で、80.73uです。小規模グループケア補助(定員6名以内)の適用を受けています。
キーワードは「家族の団欒がある家」
1棟・2棟・3棟
左がダイニングルーム
右がリビングルーム

※ダイニングルームの上は吹抜になっていて、2階のプライベートスペースとも光と音、そして空気がつながっています。
4棟
手前がダイニングスペース
奥がリビングスペース
「家」を考えた時、私達は、一緒に生活している家族のつながりが、最も大事ではないかと考えています。職員と子ども達が作り出す豊かな「家族の団欒」がある家にしたいなと思っています。
だから、食事の団欒や一緒にくつろげる主な場所である「ダイニングルーム」と「リビングルーム」が家の中心なんだと強く思い、大事にしたいと考えています。
家にあるものは、普通にあります。
1棟・2棟・3棟

写真は、1・2・3棟それぞれにあるキッチン。家族の人数が多いし(かつ食べ盛りということで)コンロや冷蔵庫は少し大きめですが・・・。

※各家配属の直接処遇職員が、調理をしています。
4棟

写真は、4棟のキッチン。他の家に比べて家族の人数が少ないので、一般的な家庭と同じサイズのキッチンです。

※4棟配属の直接処遇職員が、調理をしています。
それぞれの家にお風呂もトイレも洗濯スペースも、普通にあるものは普通にあります。もちろんキッチンもそのひとつ。朝起きた時、学校から帰ってきた時、親がご飯を作っている姿やそのにおいを覚えていませんか?
たしかに集中調理は手間も経済的にも効率はいい。しかし、私達はその手間の中に、職員と子どもが信頼や依存関係を作っていくカギがあると思っています。「今日のご飯何?」といって、つまみぐいができる・・・そんなほのぼのとした環境が大事だと思っています。効率より大切なものを大事にしていきたいと思っています。
わが家のプライベートルーム
1棟・2棟・3棟
左は2人部屋です。(洋室)
4棟
左は2人部屋です。(和室)
もちろん、プライベートルームもしっかり用意しています。とはいえ、子ども部屋は基本的には、2人部屋です。個室も悪くないのですが、それ以上に気の合うルームメイトとの関係作りも大切だと考えていますし、何より楽しいと思っています。(もちろん、必要に応じて2人部屋を1人部屋として使うこともあります)
なお、1・2.3棟には、3人部屋が1室と、幼児用の和室が1室あります。幼児用だけは和室でふとんということで、添い寝しやすい環境になっています。
その他(設計図をクリックすると拡大されたものがみれます)
設計図(1階) 玄関 客間(兼静養室)
階段 宿直室(兼職員室) 居室(幼児用和室)
お風呂 トイレ 洗濯スペース
設計図(2階) 3人部屋 住込職員居室
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