2.方針
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1) 子ども達が、職員と一緒に、いきいきと暮らしている実感が持てる家(家庭)づくりを目指す。
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衣・食・住といった、日々の暮らしを手段として、子どもが職員(特に、キーパーソン)としっかり関係(「信頼関係」「依存関係」)を築いている実感が持てるよう、処遇を行う。 特に、「食事の団欒」に関しては、大事にしたい。
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2) 子ども達が、心身ともに、元気に育つことができる家を目指す。
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子ども達が、心も身体も、元気に健康的に育つよう、衣・食・住等と言った日々の暮らしをより豊かなものにできるよう、日々心がける。また、嘱託医としっかり連携をとり、子どもの健康管理には、十分配慮する。
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3) 子ども達が、安心して、癒すことができる家を目指す。
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日々の暮らしの中での疲れやストレスが、癒すことができるよう、ゆったりとした環境で、くつろげる家であるよう、日々心がける。また、虐待後のストレス障害等、心理療法が必要な子どもに関しては、カウンセリング等を効果的に活用する。
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4) 子ども達に、「暮らし」を伝承し、豊かな生活を営むとともに自己実現ができる家を目指す。
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豊かな暮らしをするのに必要な、いわゆる「基本的生活習慣」を子ども達に伝える。また、季節の変わり目にある季節行事を、家としてしっかり楽しむことで、豊かな伝統文化もしっかり伝える。
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5) 子ども達が、いきいきと暮らし、幸せな家庭復帰ができるよう、適切な家庭支援を行う。
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子ども達が、本来の家族に対する想いを、しっかり考慮し、適切な家族関係が築けるよう、関係諸機関と連携して、適切な家庭支援を行う。 特に、子ども達の本来の家族が、職員と一緒に子育てしていると思えるよう配慮する。
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