ぼくらはみらいのたんけんたい
概要を簡単に説明します。
ボクたち、わたしたちの家は、こんなところです。
地域交流ホール「せきれいハウス」の説明です。
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職員募集について

児童養護施設
プティ ヴィラージュ

〒444-0008
愛知県岡崎市洞町
字八王子1−1

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フランス語で「ちいさな村」という意味です。
プティ ヴィラージュは、愛知県岡崎市洞町の「米山せきれいの郷」にあります。

プティ ヴィラージュ(petit village)
…フランス語で「小さな村」という意味です。
子ども達と職員が一緒に暮らす4軒の家と、2つの付属施設、そして管理棟の6つの建物からなる村です。
子ども達のもうひとつの家
プティ ヴィラージュは、法的に言えば、児童福祉法41条に規定された児童養護施設です。

簡単に書きますと、2歳〜18歳の、事情があり、保護者のみなさんが養育できない家庭環境にいる子ども達のもうひとつの「家」です。

法的には施設という名前がついていますが、ここは、日々子ども達と、専門の資格を持った職員が一緒に暮らす、まさに「家」ですから、その暮らしも一般家庭とほとんど変わりません。
子は親の鏡(CHILDREN LEARN WHAT THEY LIVE)」
プティヴィラージュが目指しているのは「コミュニティ」な関係です。コミュニティな関係とは、同じ地域に居住して、利害をともにし、深く結びついている関係という意味で考えています。

具体的には

@ 同じ目的を持っている仲間
A お互いに尊重し、認め合う仲間

この2つを大事にしていきたいと考えています。その目的(目指すもの)ですが、ドロシー・ロー・ノルトさんの「子は親の鏡(CHILDREN LEARN WHAT THEY LIVE)」という詩が目指しているものを共通理念(目標)としています。
専門の職員が、子ども達と一緒に暮らしています。
一緒に暮らしている職員は、保育、教育、福祉、心理、栄養などを学び、保育士、教員、社会福祉士、児童指導員、栄養士などの資格を持った職員です。

毎日子ども達と、泣いたり笑ったりしながら、一緒に暮らしています。
付属施設が、2つあります。
かるがもハウス
プティ ヴィラージュには、4軒の家の他に、心理療法室や親子生活訓練室のある「かるがもハウス」と、地域交流センター「せきれいハウス」があります。

地域交流
ホール

せきれいハウス
事業概要
経営主体 社会福祉法人 米山寮
施設開設年月日 昭和38年1月1日
事業内容 児童養護施設運営事業 (養育治療家族再統合
家族療法事業
地域貢献事業
対象となる子ども・家族 ・児童養護施設運営事業
愛知県内の児童相談センターから依頼された2〜18歳の子ども達とその家族
・家族療法事業
当施設での療法が必要と認めた子どもとその家族(もしくは里親)
子ども定員 45名(児童養護施設運営事業)
プティ ヴィラージュ 基本指針はここをクリック
職員構成
職種 人数 仕事内容
施設長 1 当施設の運営責任者。
子ども達の親権代行者。
直接処遇職員
(保育士・児童指導員・調理員)
19 子ども達と人間関係を構築しながら、彼らの成長、自立を支える。
家庭支援専門相談員 1 子ども達の家庭を支え、調整する。
家庭支援の責任者。(主任兼任)
個別対応職員 1 より個別対応の必要な子どもへの支援(表現療法等)を立案実行する。
特別指導員 1 スポーツ等の表現活動の指導技術を活用し、子ども達と人間関係を構築しながら、彼らの成長、自立を支える。
栄養士 1 子ども達のより豊かな食生活を目指し、栄養管理、調理関係のメニュー作成、材料発注、衛生面の管理指導を行う。
心理療法士 2 心理療法が必要な子ども達に、プレイセラピーやカウンセリングを行うことで、子ども達の自己実現を支える。(2名のうち1名は非常勤職員)
事務員 1 本施設の会計処理、事務処理を行う。
27 男女比 男性9名 女性18名
※上記以外に嘱託医1名、スーパーバイザー1名と契約。
沿革
昭和38年 1月 1日 地域の要請に答え、愛知県岡崎市明大寺町字仲ケ入にて、米山寮養護部として事業開始(※米山寮は昭和25年4月20日に盲ろうあ児施設の事業を開始し、昭和29年2月12日、社会福祉法人として認可されました。)
昭和43年 4月 1日 地域の要請に答え、対象児童が2〜6歳の幼児専門施設「養護施設 米山寮」となる。定員40人の大舎型年齢別クラス編成で運営。
平成13年 6月10日 明大寺町にあった旧米山寮敷地は、近隣の開発による地盤の緩みが指摘されていたが(地すべり危険区域にも指定された)、度重なる地震で倒壊の危険性が生じたため、岡崎東病院のご好意により、愛知県岡崎市洞町字向山の旧岡崎東病院病棟に緊急避難した。
平成16年 4月 1日 新しい家での生活を1年後に控え、その導入として大舎型年齢別クラス編成から、縦割り3ユニットによるユニットケア制に暫定的に移行する。また、家庭支援専門相談員、被虐待児等個別対応職員の制度を導入する。
平成17年 3月15日 明大寺町の旧米山寮建物解体完了し、住所を愛知県岡崎市洞町字八王子1−1に移転する。(ただし、生活ユニットがまだ完成していなかったので、緊急避難先で引き続き生活は行う。)
平成17年 4月 1日 対象年齢を変更し、2歳〜18歳とし、就学児受け入れを再開する。
(ただし、途中入所は未就学児の2〜6歳のみとし、就学児に関してはすでにケアしている子どものみ対象とする。)
平成17年 9月 1日 心理療法士を採用し、入所児童心理療法事業を開始する。
平成17年10月30日 緊急避難先から愛知県岡崎市洞町字八王子『米山せきれいの郷』に移転する。同時にユニット制から、各家定員12〜14名の独立ホーム制に移行する。
平成17年11月 1日 付属施設である「かるがもハウス」、地域交流ホール「せきれいハウス」運営開始。
平成18年 4月 1日 子どもの定員を45名(各家定員15名)に変更。栄養士を任命。
平成18年 8月25日 かるがもハウス2階を、小規模グループケアを導入した4棟(ルミエール)として居住開始しました。
平成19年 4月 1日 1〜3棟の定員を13名に変更しました(状況によって1〜2名増減あり)。
個別対応職員による「表現療法」を開始しました。
家族療法加算が適用されました。また、心理療法士を1名常勤としました。
平成20年 4月 1日 特別指導員を1名任命しました。将来構想「プティヴィラージュの未来像」を策定し、その実現をめざすことになりました。
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